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第36期(2020年〜2021年)

【手を差し伸べ、未来へつなぐ】

会 長 指 針

会長 田中 久登
 前年度は特別な年度になりました、中国を発生源とした、新型コロナウィルスが世界中に 蔓延し、感染者に対し各国及び医療関係者の懸命な予防や治療が行われています 長年、 国際ロータリーが「ポリオ」撲滅のために貢献してきたことは広く知られております、しかしながら、新型コロナウィルスが発生し、人類への新しい脅威が地球上に内在していることが判明いたしました、一丸となってこの困難を乗り越えなければなりません。
  2019〜2020年度の国際ロータリー会長の方針は(つながり)でした。このような状況下においては、ロータリーの目指している方向や、活動がより深くそして何よりも強く再確認されます。 人種・性別・宗教・国に関係なく、私たち一人ひとりが「つながり」をもって、ともに手を携えて未来に向かって協力してこそ、困難を乗り越え、幸せが得られるものであることが示されているように考えます。  
 2021〜2022年度には、当諏訪湖ロータリークラブが ホストクラブとして2600地区ロータリー地区大会を開催することが予定されています、当クラブにとっても名誉なことでありますが、準備等多くの仕事が発生すると見込まれます、会員の皆様のご協力があって達成されるものと考えております、なにとぞご協力よろしくお願いいたします。
 2020〜2021年度の国際ロータリー会長の方針は【無限の機会を開く】となっています。新型コロナウイルスの蔓延が知られる前でしたので、新たに添付される方針もあるかもしれません。私の本年度の方針は【手を差し伸べ、未来へつなぐ】といたしました。
 昨今の世界情勢を見ていますと、国内外を問わず、多様な価値観にあふれ、情報の無国際化が進んでいます、政治と市民の目指す幸せは必ずしも一致せず、経済活動のスピードに取り残された人々も多いのも現実です。今回のこの困難を克服し人類を未来に発展させるには、やはり若者の育成、支援が非常に重要と考え、諏訪湖ロータリーとして、【手を差し伸べ、未来へつなぐ】を方針として掲げさせていただきます。来年度役員・会員の皆様方のご協力をお願いいたしますとともに、ご鞭撻ご指導のほどよろしくお願いいたします。    

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