Topへ戻る

 
第37期(2021年〜2022年)

『温故知新』

会 長 指 針

会長 小口 直久

本年度シェカール・メータRI会長のテーマは『奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために』としています。人のために生き、世話をし、奉仕することで、誰かの人生を豊かにすることは最高の生き方であると説いています。ロータリー標語「超我の奉仕」「最も奉仕する者、最も多く報われる」の意味を今一度クラブの皆さんと共有し、みんなの人生を豊かにする奉仕活動に繋げていきたいと考えます。
クラブテーマ
“強い意志を持って奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために そして自分の人生も豊かにするために”
創立宣言の『諏訪の湖を心の鏡とし、研鑽を深め、奉仕の誠を尽くそう』を今改めて我々自身に問いかけ、先達の奉仕に対する気概を会員全員で共有し、強い意志を持って奉仕をすれば、我々に関わった全ての人が幸せになり、その喜びを感じることで自分も幸せを感じる、この幸せを感じることが多ければ多いほど会員同士の絆も深まるのではないでしょうか。時代はものすごいスピードで変化し、ロータリーもそれに合わせて変化しています。原点に立ち返り失くしてはならないものは大切にし、新しく良いものは躊躇なく取り入れ、変化することを恐れず、前進していきます。

【第37期重点活動】
1.会員一丸となって地区大会を成功させよう!
 地区大会テーマは『女性のエンパワメント』
2.奉仕プロジェクトの創造
 現在行われている事業について評価し、継続するのか辞めるのか続けるのであれば新しい展開を図るような内容を企画する。
3.繋がりを断ち切らない為のSNS(グループLINE・FaceBook)による情報共有・情報発信
 ZOOMの活用によるハイブリッド(リアルとオンライン)例会の開催
4.ロータリー奉仕デーの開催
 岡谷RC・岡谷エコーRC・諏訪RC・諏訪湖RC 4クラブ合同での諏訪湖清掃を企画しております。
5.オープン例会の開催
 ロータリーイメージ向上・会員増強月間に合わせ、一般に開放したオープン例会を開催する。
6.会員基盤の充実
 メータ会長が提唱するEACH ONE BRING ONE(みんなが1人を入会させよう)の推進
 女性会員の増強はもちろんですが、女性、男性に関わらず会員基盤の充実は重要課題です。

最後に、私はロータリー歴も9年目での会長ということで、知識、経験も十分で無い中での船出となりますので、多くの困難にぶち当たることも多々あるかと思いますが、強い意思を持ち、リーダーシップを発揮し困難に立ち向かう所存です。当然、理事の皆さん、会員の皆さんの協力をいただきながら会員全員が充実した奉仕活動をし、有意義なロータリーライフを送れるよう誠心誠意頑張る所存です。今年度一年間、宜しくお願い致します。

Topへ戻る