事業計画    戻る

 
クラブ奉仕委員会    委員長 宮澤 孝良
 良好なクラブ運営のためには、フレキシブルな発想と勇気を兼ね備えながら変化に対応し、継続していくことが重要だと思います。
 会長指針の中の 『迷うことなく恐れずに』のとおり、自らを奮い立たせることにより、会員がロータリー活動に積極的に参加し、出席率の向上につながるような充実した有意義な例会 親睦事業を企画したいと思います。
【事業】
1.出欠管理
出席された会員に快く感じていただけるよう、いつも笑顔でお迎えし、出席率の向上を図るとともに、お互いの信頼関係のもと出欠席の連絡をお願いしたいと思います。
2.ニコニコBOX
ニコニコBOXのメッセージを会員の幸せを願い、真心が伝わるように発表致します。年間目標額は、60万円と致します。
3.親睦事業
会員間の更なる親睦を深めるため、真心を込めた企画・運営を行いたいと思います
 @ 納涼例会
 A 他クラブとの合同例会
 B クリスマス例会
 C お花見例会
 D 早朝例会
 E 親睦旅行
 F 大津中央RCとの交流 など
4.プログラム管理
幹事、各担当委員会と協力して会員が参加したいと感じるようなプログラムを目標にします。
職業奉仕委員会     委員長 小口 直久
 『職業奉仕』はロータリーの根幹的な目的と言われており、ロータリーのロータリーたる所以は『職業奉仕』の実践であるとさえ言われております。 職業を通じて世の為、人の為に奉仕するという『職業奉仕』を今一度皆さんと考えてみたいと思います。業態によって、また個々の考え方で『職業奉仕』 の捉え方はいろいろあるかと思いますが、自分の職業が世の中の為になる、人々を幸せにするという意味では目的は一つであると考えます。毎日行う職業が奉仕であり、多くの幸せをもたらしていると感じながら職業に従事できるなんてとても素晴らしいことだと思います。ロータリアンであるからこそ享受できるこの『職業奉仕』を大切に考え、『四つのテスト』に照らして常に行動できるように心がけたいものです。 また、自分がロータリアンであることで得られる喜びを感じ、その喜びを会員皆で共有できる機会を持ちたいと思います。
【事業】
1.会員卓話 仕事に頑張っている会員をクローズアップする
2.会員セミナー(夜間例会)
  新会員セミナーを兼ねてロータリーの魅力について再発見できる機会としたい
  2600地区標語「Find the Value」(価値を見出そう)をテーマとする
3.外部講師卓話(2600地区より)
4.会員の健康診断
5.出前講座(講師派遣)
  中学職場体験学習の中で、職業についての講演を行う
6.出前講座(講師派遣)
  ロータリー歴の浅い会員中心に、平山会員講師による勉強会を行い、
  それについて報告する機会を設ける
社会奉仕委員会     委員長 森山 広
 本年度の社会奉仕委員会では、会長の委員会への思いを大切にして事業方針を決めました。 また、社会奉仕委員会の事業は継続性があるものが多いわけですが、35周年に向けて事業の検証及びまとめの部分も必要と考え、例会等で委員会活動を会員と共有していきたいと思っています。また、諏訪湖浄化や環境問題として行ってきた事業である、青少年奉仕委員会との協働事業については、今年度も湖上で「諏訪湖観察会」を行い、山では「里山整備事業」を継続をし、なぜこの事業が大切であるかを理解してもらえるよう、諏訪全域に住む小中学生や保護者を対象に私たちロータリーから説明し、事業の内容を昨年より充実させて行うことを考えています。
【事業】
1.諏訪湖浄化活動の推進(諏訪湖清掃アダプトプログラム・県の諏訪湖の会議への参加)及び環境問題への取り組み
2.社会奉仕活動の歩みと35周年にむけてのまとめ
3.諏訪湖の水深を考える事業
4.青少年奉仕委員会との協働事業(諏訪湖観察会2回・里山整備事業)
5.東日本大震災復興支援事業
6.諏訪湖浄化基金を考える
国際奉仕委員会     委員長 長ア 政直
国際奉仕継続事業を、会長指針
 @鍵盤ハーモニカ事業をどこまで続けていくのかも含めて支援の方法を改めて再検討してみる必要があるのではないか
 Aロータリー財団、米山奨学会寄附はなぜ必要なのか、どう使われているのか説明し、理解してもらい、ゼロ円寄附者を無くす
 B来期35周年に向けてグローバル補助金制度を有効に利用し、実行するための準備をしていきたい
に従い、検討し、進めてまいります。
1.米山奨学会寄附募集・奨学生の援助
2.ロータリー財団への寄附募集と資金利用研究
3.ポリオ撲滅運動
4.セブ島支援:セブ島訪問
 @ セブ島の子供たちに音楽を、日本の子供たちに国際理解と交流をの推進
   鍵盤ハーモニカの収集及びコルドバ3小学校への寄贈
   現地先生たちとの交流
 A 学校訪問:マクタン小学校水槽の検収
   コルドバ市小学校音楽学習視察
 B デイ・ケア・センターへの支援
5.ミンダナオ子ども図書館財団支援のための調査研究
 @ ミンダナオ子ども図書館訪問(フィリピン・ミンダナオ島・キダパワン市)
   *財団事業の視察 *図書館財団青少年派遣の日本公演について
 A 現地キダパワン・メトロ・ロータリークラブ訪問
   *3バランガイ(村)への水供給計画の検討
6.35周年記念事業の検討
青少年奉仕委員会     委員長 小笠原 仁
 急速に進む高齢化はわが国の重要な問題ですが、一方それ以上に一向に改善の兆しのない少子化も解決すべき喫緊の課題です。わが国の持続可能な成長社会を創るために少ない青少年の健全な育成は大変重要で、現代日本の抱える青少年の問題、特に学校や家庭等とりまく社会の対応はこのままでいいのかしっかり考えて、修正実行していく必要があります。この分野においてロータリーの果たすべき役割は大きいものと思います。当委員会としても、勉強会や講師例会を企画し、我々ロータリアンが率先し青少年奉仕を実践していけるよう学んでいきたいと思います。また、特に先進国の中で遅れている児童養護と、RIの重要事業であるポリオ撲滅に対し知識を深めたいと考えております。
【事業】
1.青少年奉仕の重要性を理解し推進
2.担当例会の実施
3.地域青少年活動への支援と交流
・下諏訪中学校への講師派遣
・下諏訪中学校生徒との交流と協働奉仕活動
・下諏訪中学校以外との交流推進を検討
・中学校の職場体験学習の支援
・ガールスカウトへの支援と協働奉仕
4.地区事業への参加協力
・インターアクト・ローターアクトとの交流・ライラなどに参加協力
5.青少年の現状と青少年奉仕の取り組み方を模索するための事業・勉強会
  (児童養護施設・養護学校などサポートできないか)
6.RIの重要事業であるポリオ撲滅に対し、知識を深め協力につなげる
クラブ会報・雑誌広報委員会     委員長 太田 淳也
 クラブ会報・雑誌広報委員会に与えられている役割は、私達ロータリーの活動を地域の皆様にお伝えすることによって、ロータリークラブに対しての理解と関心を深めていただくことだと思います。 広報の有効な活用により、ロータリーの様々な奉仕活動が地域の皆様に伝わり、ロータリークラブの存在感が高まっていきます。そして、それがクラブのイメージの向上にも繋がります。 また、我がロータリークラブには数々の功績を残している多くのロータリアンがおります。そのロータリアンの功績を直接学ぶことで、既存の会員のモチベーション向上にもつながり、入会希望者が増えることも期待できると思います。
【事業】
1.ウィークリーの発行
2.地域の方々へ向けての対外的な広報活動
  (テレビ・新聞などのマスメディアに積極的に働きがけをしていく)
3.会員の今までの「功績」を学ぶ機会をつくり、新会員の方にも知ってもらう
  (クラブ内への広報活動)
S・A・A    委員長 吉澤 邦雄
 SAAの職務は、例会その他の会合において気品と風紀を守り会合がその目的を発揮できるよう設営、監督することにあります。前任の方々により築き上げられた任務を正しく継承し、例会の品位を守りつつ楽しく和やかな進行を心がけたいと思います。
■職務内容
@例会の司会進行
A例会の入場、退場の許可及び例会場の開門、閉門管理
B早退、遅刻の承認及び許可
C私語に対する警告
D卓話等の時間励行
E例会場の秩序を乱す行為に対する警告と退場命令
F例会場の設営(クラブ奉仕委員会と共に)
G食事の献立、業者の選定等食事の手配(クラブ幹事と共に)
Hニコニコボックスの管理とその募金状況の報告(クラブ奉仕委員会と共に)

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