職業奉仕委員会    Topへ戻る

 
職業奉仕委員会   委員長 五味弘行
「奉仕の理念」これがロータリークラブにおける究極的な目的であります。そして、様々な専門的知識・経験を有する職業人の集まりであるロータリークラブにおいては、各ロータリアンが、地域に住まう住民全員の人生が豊かになるよう、自身の有する知識・経験を活かし、地域に還元していくことが求められると考えます。
昨年から続く、新型コロナウィルスの蔓延により、地域において人々の交流の機会が奪われる中、我々が職業人として、地域のために奉仕する機会自体が物理的に難しい状況にあることは事実です。しかしながら、そのような状況下にあるからこそ、職業を通じて地域のために奉仕するために何が行えるのか、我々が知恵を絞って率先して行動していくことが求められていると思います。
新型コロナウィルスの終息が見通せない中、活動に様々な制約を受けることは避けられない状況下にあるという機会を逆に利用し、今年度は、まずは、改めてではありますが、そもそも、ロータリークラブにおける職業奉仕とは何なのかを、改めて、再確認させていただく機会を設けつつ、「みんなの人生が豊になる」ことを目的とした事業を行っていきたいと思います。

[事業]
1 会員卓話(私の職業奉仕)
2 外部講師卓話(2600地区より)
3 会員セミナーの実施(これまでの諏訪湖ロータリークラブにおける職業奉仕活動の振り返り)
4 会員健康診断の実施
5 会員増強、退会防止、会員選考
 7月15日担当例会
「温故知新」チャーターメンバーに聞く
チャーターメンバー6人(尾上会員入院中で欠席でした)に入会当時の思いを聞きました。楽しい話でした。詳しくはウィークリーをご覧ください

左から平山隆勇会員、大澤邦彦会員、溝口幸二会員、近江誠一会員、林洋三会員

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